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    イングランドでの繁殖牝馬生活を送る、ウオッカ(VODKA)・3

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     5月・ジュドモントファーム・バンスデッドマナースタッドの、ウオッカ(VODKA)は、一緒に過ごしてきた、ウオッカの2013(VODKA2013) を、繁殖牝馬厩舎内の隣接する馬房に移し、ウオッカの2013は、女傑・ウオッカとは別れて行きました。

    5月中旬・ウオッカは、ジュドモントファーム・バンスデッドマナースタッドの放牧場で放牧させました。

    VODKA「ヒュヒュヒュ〜ン。」

    VODKA「パカッ、パカッ、パカッ、パカッ、パカッ、パカッ、パカッ、パカッ、パカッ。」

    ウオッカは、大きい脚で、イングランドの大地を走り、戯れてやりました。


    VODKA「ヒュヒュヒュ〜ン。」

    ウオッカは、大きい鳴き声をしていました。

    厩舎に戻り、餌をはむなど、女傑・ウオッカは、イングランドでの繁殖牝馬生活を過ごしていました。

    6月に入り、先月まで、発情チェックなどを受けるなどとして、過ごし、母・ウオッカとしての生活も板についてきている、女傑・ウオッカ、今度は、世界最強馬・フランケル(FRANKEL)と種付け交配を控えており、うまく受胎すれば、2014年の春に、ウオッカの2014(VODKA2014)が、生まれる予定になっている様で、女傑・ウオッカの繁殖牝馬としての、更なる活躍を、期待したいと想い、願っております。
    (終)

    イングランドでの繁殖牝馬生活を送る、ウオッカ(VODKA)・2

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     すっぴんでかわいい鹿毛の馬、女傑・ウオッカ(VODKA)は、2010年4月から、アイルランド・キルディア州・キルディア近郊・ギルタウンの、アガ・カーンスタッド・ギルタウンで繁殖牝馬として繋養生活を送っていて、現在に至っており、今年の4月4日(日本時間・4月5日)で、牝・9歳の馬になっています。

    この間・女傑・ウオッカは、2011年度の顕彰馬に、メジロラモーヌ以来・24年ぶりに牝馬として選ばれ、授賞しています。

    4月23日・午前5時15分(日本時間・午後13時15分)には、ジュドモントファーム・バンスデッドマナースタッドにて、女傑・ウオッカは、3頭目の仔馬・ウオッカの2013(VODKA2013・毛色・鹿毛・牝)を、無事に出産しました。

    ウオッカは、昨年に続いて、牝馬の鹿毛の馬を、出産しました。

    VODKA2013が立ちあがり、女傑・ウオッカは、繁殖牝馬厩舎で過ごしていました。

    4月26日(日本時間・4月27日)、女傑・ウオッカは、産駒・ウオッカの2013を、ジュドモントファーム・バンスデッドマナースタッドの放牧場に行き、放牧させました。

    VODKA「ヒュヒュヒュ〜ン、ブルルルルルルル。」
    VODKA2013 「ヒュヒュヒュ〜ン。」

    VODKA「パカッ、パカッ、パカッ、パカッ、パカッ、パカッ、パカッ、パカッ、パカッ、パカッ、パカッ。」
    VODKA2013「パカッ、パカッ、パカッ、パカッ、パカッ、パカッ、パカッ、パカッ、パカッ、パカッ。」

    ウオッカは、仔馬のウオッカの2013をみながら、走ったり、歩いては、見ていました。

    ウオッカの2013を、見ながら、はんで行く、女傑・ウオッカは、きれいな鹿毛の馬体を、イングランドの大地に見つめていました。

    VODKA「ブルルルルルルル、ブルルルルルルル。」

    (その3へ。)

    イングランドでの繁殖牝馬生活を送る、ウオッカ(VODKA)

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     イギリス・サフォーク州・ニューマーケット郊外の、ジュドモントファーム・バンスデッドマナースタッド。

    ここに、今年の4月から、すっぴんでかわいい鹿毛の馬で、2010年から、アイルランド・キルディア州・キルディア近郊・ギルタウンの、アガ・カーンスタッド・ギルタウンで繁殖牝馬として生活を送っています、女傑・ウオッカがいます。

    今まで、女傑・ウオッカは、アガ・カーンスタッド・ギルタウンで、凱旋門賞馬・シーザスターズとの間に、牡馬・1頭、牝馬・1頭の、計・2頭の仔馬を生産し、誕生して来ました。

    今年度の、女傑・ウオッカの、配合種牡馬は、世界最強馬・フランケル(FRANKEL)と種付け交配することが決まっており、女傑・ウオッカは、3月までマタニティライフを送ってきた、アガ・カーンスタッド・ギルタウンを離れ、フェリーでイングランドにわたって来ました。

    イングランドの大地での生活は、2010年にドバイから、アイルランド・キルディア州・キルディア近郊・ギルタウンの、アガ・カーンスタッド・ギルタウンにむかう途中、1泊の為・サウスフィールド・ステーブルに来た時に次いで2回目ですが、イングランドで出産のための繁殖生活を送るのは、初めてのケースになります。

    女傑・ウオッカは、2004年4月4日生まれ・北海道・静内郡(現・日高郡)・静内町(現・新ひだか町)のカントリ―牧場(2012年3月末で、解散・閉鎖されました。)生産の、日本産の鹿毛の馬で、牝・9歳の馬です。

    女傑・ウオッカは、2〜6歳まで、競走馬として、栗東・角居勝彦厩舎に所属し、26戦10勝の成績を残し、2006年の最優秀2歳牝馬を総なめにした他、2008・2009年の年度代表馬・最優秀4歳上牝馬にも選出されており、2007年には特別賞を受賞するなど活躍しましたが、2010年3月4日・ドバイ・メイダン競馬場で行われた、ドバイ・ワールドカップ・マクトゥーム・チャレンジ・ラウンド3・8着を最後に、鼻出血症がもとで惜しまれつつ、現役を引退しました。
    (その2へ。)