スポンサーサイト

0

    一定期間更新がないため広告を表示しています

    • Category : - |
    • スポンサードリンク |
    • |
    • - |
    • - |
    • - |

    イングランドでの繁殖牝馬生活を送る、ウオッカ(VODKA)

    1
     イギリス・サフォーク州・ニューマーケット郊外の、ジュドモントファーム・バンスデッドマナースタッド。

    ここに、今年の4月から、すっぴんでかわいい鹿毛の馬で、2010年から、アイルランド・キルディア州・キルディア近郊・ギルタウンの、アガ・カーンスタッド・ギルタウンで繁殖牝馬として生活を送っています、女傑・ウオッカがいます。

    今まで、女傑・ウオッカは、アガ・カーンスタッド・ギルタウンで、凱旋門賞馬・シーザスターズとの間に、牡馬・1頭、牝馬・1頭の、計・2頭の仔馬を生産し、誕生して来ました。

    今年度の、女傑・ウオッカの、配合種牡馬は、世界最強馬・フランケル(FRANKEL)と種付け交配することが決まっており、女傑・ウオッカは、3月までマタニティライフを送ってきた、アガ・カーンスタッド・ギルタウンを離れ、フェリーでイングランドにわたって来ました。

    イングランドの大地での生活は、2010年にドバイから、アイルランド・キルディア州・キルディア近郊・ギルタウンの、アガ・カーンスタッド・ギルタウンにむかう途中、1泊の為・サウスフィールド・ステーブルに来た時に次いで2回目ですが、イングランドで出産のための繁殖生活を送るのは、初めてのケースになります。

    女傑・ウオッカは、2004年4月4日生まれ・北海道・静内郡(現・日高郡)・静内町(現・新ひだか町)のカントリ―牧場(2012年3月末で、解散・閉鎖されました。)生産の、日本産の鹿毛の馬で、牝・9歳の馬です。

    女傑・ウオッカは、2〜6歳まで、競走馬として、栗東・角居勝彦厩舎に所属し、26戦10勝の成績を残し、2006年の最優秀2歳牝馬を総なめにした他、2008・2009年の年度代表馬・最優秀4歳上牝馬にも選出されており、2007年には特別賞を受賞するなど活躍しましたが、2010年3月4日・ドバイ・メイダン競馬場で行われた、ドバイ・ワールドカップ・マクトゥーム・チャレンジ・ラウンド3・8着を最後に、鼻出血症がもとで惜しまれつつ、現役を引退しました。
    (その2へ。)

    スポンサーサイト

    0

      • Category : - |
      • スポンサードリンク |
      • 21:31 |
      • - |
      • - |
      • - |

      Comment